同じ種類の乳酸菌を摂り続けるのはだめ!?

同じ種類の乳酸菌を摂り続けるのはだめ!?

乳酸菌には様々な種類があることをご存知でしょうか?乳酸菌は、L29乳酸菌や乳酸菌ls1、乳酸菌シロタ株、有胞子性乳酸菌など、200種類以上もの数が存在します。これらの乳酸菌ですが、同じ種類のものばかりを摂り続けることはあまりよくないようです。

なぜ同じ種類の乳酸菌をとってはいけないのかというと、腸内環境を悪化させてしまう恐れがあるからです。1種類の乳酸菌をとるとその種類の乳酸菌ばかりが増えてしまって腸内細菌に偏りが生じてしまいます。一度腸内細菌が偏ってしまうと、戻りにくくなります。同じ種類の乳酸菌を摂るのではななく、様々な種類のものを摂取することが大切です。

また、乳酸菌の研究で面白いことが分かりました。太っている人の乳酸菌を普通の体型のマウスに移植したところ、そのマウスは食事の量を増やしたわけではないのに太ってしまったのです。そして、痩せている人の乳酸菌を普通体型のマウスに移植したところ、そのマウスはダイエットをすることができました。

このような実験をもとに、アメリカでは健康な人の腸内細菌を病気の人に移して治癒をするという方法がとられています。その結果、抗生物質での治療では3割の治癒率だったものが、腸内細菌を移すことによって9割以上もの治癒率となりました。乳酸菌の中には、健康な人の体内に多く存在するものもあるので、乳酸菌サプリメントを選ぶ時http://adamsblock.com/high-effect-supplement.htmlには何由来なのかを確認してみましょう。