同じ種類の乳酸菌を摂り続けるのはだめ!?

乳酸菌と一緒に摂りたいオリゴ糖

健康管理を考えるのであれば乳酸菌を多く摂取すると良いでしょう。乳酸菌は免疫力を上げる働きがあります。妊娠中の女性が摂取するとお腹の赤ちゃんの免疫力もあがります。冬場はウイルスが流行しやすくなります。風邪やインフルエンザにかかるとお腹の赤ちゃんへの影響が心配なので健康維持に努めることはとても大切です。

オリゴ糖はビフィズス菌http://www.futabakai.jp/bihuxizusu.htmlを増やす働きがあります。それにお腹の調子も整えます。善玉菌のエサとなって、そのエサを食べた善玉菌は細菌やバクテリアの増殖を抑えてくれます。

オリゴ糖は乳酸菌と同時に摂取することで善玉菌を増やします。善玉菌が増えれば腸内環境が良くなり、便秘が改善されます。腸は第二の脳と言われていて、腸が丈夫であれば身体全体の健康にもつながります。

ビフィズス菌は、腸に届く前に胃酸の影響で死んでしまいます。そのため、できるだけ多くのビフィズス菌を摂取しておく必要があります。それにはオリゴ糖と一緒に摂ることが効率的なのです。ヨーグルトに混ぜたり、乳酸菌飲料に加えたりして摂取してみてください。

オリゴ糖はスーパーやドラッグストアで扱っています。ハチミツや人工甘味料などと一緒に陳列されていますので、探してみてください。食べ物から摂取するのであれば、納豆やネギ、ごぼうやバナナに多く含まれています。できるだけ毎日食べるようにして乳酸菌を増やすよう努めてみてください。