同じ種類の乳酸菌を摂り続けるのはだめ!?

日本食に含まれる乳酸菌ってどんなもの?

乳酸菌というと、ヨーグルトやチーズといった乳製品をまず思い浮かべる人がほとんどでしょう。実際、ヨーグルトやチーズは食事としても、間食としても気軽に食べることができて手軽に乳酸菌を体内に取り込むことのできる食べ物です。

しかし実は、日本人のお腹には動物性の乳酸菌よりも、日本食から取ることのできる植物性の乳酸菌のほうが体質的に合うともいわれています。また、植物性乳酸菌のほうが、胃酸で死滅することなく、生きたまま腸まで届くことが知られています。

日本食で取ることのできる乳酸菌http://www.designlineinternational.com/nihonn.htmlは、いわゆる発酵食品といわれる醤油や味噌、納豆や漬物、お酢、また麹や酒粕などに含まれています。漬けものでは特にぬか漬けが乳酸菌をたくさん摂取できる健康食品として近年健康志向の人々の間では人気が高まっています。これらはいずれも植物を発酵させて作られた食品や調味料ですので、植物性の乳酸菌http://www.f-kaori.jp/shop_nef/irf13photobook/index.htmlです。ヨーグルトなどの動物性乳酸菌と合わせてバランスよく取り入れていくのが理想的です。

乳酸菌を意識して発酵食品を選ぶのならば、製法にも注意しましょう。昔ながらの製法でじっくりとなるべく自然に近い形で発酵させたものを選ぶことが大切です。大量生産の品物は、薬品を使って発酵の速度を速めたものや添加物や化学調味料を使って風味をそれっぽく仕上げただけのものもあります。そのような製品では摂取できる乳酸菌の量はあまり期待できません。品質にこだわって確かな品物を選ぶようにしましょう。