同じ種類の乳酸菌を摂り続けるのはだめ!?

免疫細胞と乳酸菌

腸内バランスを整えてくれる乳酸菌は私たちに多くの効果をもたらしてくれます。乳酸菌の種類は200種以上と言われています。数多くある乳酸菌は口から体内に入り大腸までたどり着くものとたどり着けずに途中で消滅してしまう乳酸菌があります。大腸までたどり着いた乳酸菌は善玉菌として悪玉菌と戦い続け腸内環境の整備をしてくれます。そして中間的な立場の日和見菌を善玉菌の味方につけさらに腸内環境を改善していくよう作用することが期待できます。

腸内環境が改善されることで身体には多くのメリットがもたらされます。その一つが「免疫力」の強化です。細菌やウィルスから身を守ってくれる免疫細胞のなかで大きな役割を担ってるNK細胞です。NK細胞は、がん細胞や重篤な疾患に繋がる細胞も攻撃します。NK細胞は通常血液の中で体内を循環しています。しかし循環中外敵を見つけるとすぐに撃退し病気になるのを未然に防いでくれるのです。このNK細胞が弱まると私たちの生命も危うくなってしまいます。そのためNK細胞を活性化させておく必要があります。その一つが乳酸菌です。

乳酸菌を身体に取り入れることで腸内環境を活性化させ良好な状態に導いてくれることでNK細胞も元気になります。NK細胞の活性作用に適している乳酸菌は「R1乳酸菌」と言われていますが、ポイントは同じヨーグルトhttp://www.freshsense.net/lb81.htmlを毎日継続して摂取していくことが大切です。